ひねもすのたり

何が正解か? なんて考えるのはやめて、思う様に生きよう。

ついにカワセミと。。。(T_T) 嬉し泣き。。。

 

ほんと久しぶりに、やっと出会えたカワセミ君。。。

 

ファインダーを覗きながら、目頭がウルっとなったよ。。。

 

 

 

 

昨日はまたまた初めての場所、見沼自然公園に行ってみた。

 

年が明けてから1/4,1/5,1/6と3日連続で鳥撮影に出掛ける僕を見て、

嫁さんは「なんでこんなに急にActiveに活動し始めたのか?」と訝しがってる。。。

否、不審に思ってる(笑)

 

 

 

 

それほどカワセミに会いたいと思う気持ちが、

僕をActiveに変身させてるんだね(^^)

 

いやぁ、冗談はともかく、今年はいままで行った事のない場所に数多く出掛けてみようと目標を立てたんだよね。

 

 

 

 

初めての場所はいつも新鮮&ワクワクするよ。

 

いつもは遠くに見てるオナガガモが、なんと僕の足元まで歩いて近寄って来た。

 

 

 

 

 

しかし、素晴らしい公園だ。

 

変化に富んだ色んな地形があって、これなら色んな種類の野鳥が生活できるよ。

 

 

 

 

池の浮島の松の枝でカモが日向ぼっこしてる。

 

珍しい光景だなぁ。。。

 

 

 

 

いつもは泳ぐ姿しか見れないオオバンも、

池の周辺の地面を歩いてる。。。初めて歩く姿みたよ。。。

 

これは、前日行った浮間公園よりも野鳥がのびのび暮らしてるんじゃないか?って直ぐに感じたよ。

 

 

 

 

写真 ↑ の下半分の水面は凍ってる。

さいたま市も夜中はマイナス2~3℃になるもんね。

 

そのお陰で美しい風景が見られるよ。

 

 

 

 

その凍った水面で、面白い光景が見れた。

2羽のカモが南極の砕氷船のように氷を割りながら岸に向かってる。

 

 

 

しかし、遂に氷が割れなくなったのか、

1羽が飛び上がる動作を見せた。

 

 

 

 

何の助走も無しに、カモは一瞬で飛び立ったよ。

すごい筋力だ。。。

 

コハクチョウなら10mくらい助走するのに、カモは忍者みたく身軽に離陸するんだな。

 

 

 

 

 

池の周囲を歩くと、

本当に静かで穏やかな雰囲気の場所。

 

高い木々の林もあって、色んな鳥の鳴き声が聞こえる。

 

 

 

水面に映える背景の色もあって、

美しい風景が撮れる。

 

これならカワセミもいるだろうと思う場所もあるけど、

何故か見当たらない。。。(T_T)

 

 

 

 

 

この公園の周囲には、さいたま市でも有数の田園地帯が広がってる。

田園もあるし、畑や果樹園も多い。

こんな人気(ひとけ)のない道ではシジュウカラヒヨドリが好き放題にピョンピョン跳ねてる(笑)

 

なので公園を離れて周囲の田園地帯を歩いてみた。

 

 

 

 

こんな風にシジュウカラは木の枝じゃなくて、地面をピョンピョン跳ねて遊んでる。

 

 

 

 

余談だけど、跳び跳ねる瞬間はこんな風に ↑ 両脚とも空中にある(笑)

 

 

 

 

鳥が道で跳ねれば、当然ニャンコもいる(笑)

 

 

 

 

木の枝の茂みにアオジが居た。

僕にとっては珍しい鳥(^^)

 

 

 

もっと良く見ようと、足音を立てずにソロソロと全身がよく見える場所に移動。

このモヒカン頭が好きだ~(笑)

 

 

 

こんな ↑ 用水路があったのでカワセミを探してみた。。。

 

 

 

 

用水路脇で一休みしてる僕の目の前に、こいつが突然飛んで来た(@_@)

 

も~、一瞬何が起きたのか分からなくなるほど舞い上がったよ(笑)

 

ほんの一瞬、数秒でまたどこかに飛んで行ったけど、

なんとか5枚ほどシャッターが切れた。。。

 

きっと、神様がカワセミに会えない僕を不憫に思って、

こいつを呼び寄せてくれたんだな~って思ったよ。。。

 

「ありがとう!神様!」(こう言う時だけ神様を信じる)

 

 

冒頭でも書いたけど、鳥を見て目頭が熱くなることってあるんだなぁって思ったよ。

思えば、カワセミが鳥の写真を撮り始めたきっかけの鳥だったもんなぁ。。。

 

 

 

 

初めて来た見沼の公園だったけど、

今まで行った公園の中でも最高ランクの公園だと思う。

 

公園内も勿論素晴らしい環境だけど、

公園の外、周囲の田園地帯の風景やそこに住む野鳥の種類の豊富さは凄いと思ったね。

 

 

 

 

この公園なら、また来ようと思ったぬき。。。

 

 

 

 

Tamatono  /  Jan. 07, 2023    でも、さいたま市内の道は運転しづらいけど(笑)