えっ? もう定年?

現在58歳、定年まであと2年。60歳から一体どんな生活が待っているんだろう、想像できない。気持ちの変化、生活の変化を書き留めて置くことにした。

言い訳

f:id:tama2ndlife:20170207140556j:image

 

自分的には数年前にニコンの一眼レフ+レンズ数種類を買った時点で、自分の撮りたい物を撮る準備は出来たつもりで、もう一生カメラを買う事はないと信じていた。

 

が、、、また買っても〜た。。。

( ̄▽ ̄;)

 

もちろん、目的が明確で購入理由が整然としていれば、買っても自分の気持ちを欺きつつも納得させる事ができるものである。

 

今回の目的はとてもキチンとしている。。、
その理由は、、、

 

「300m先の地面を這う蟻🐜の尻の穴を狙う!」

こー言う言い訳しか思いつかない自分は、つくづく馬鹿だと思う。。。     (ー ー;)

Creation

f:id:tama2ndlife:20170205215103j:image

 

西之島がドローン撮影された。
海岸の岩場や火山礫が続く海岸線の映像に息を飲んだ。
最初はただの海底火山の噴火。
何も無かった「無」から、こんなに素晴らしい島が創られた。

もしかすると、「神」と呼ぶものがあるとすれば、火山活動を含む自然界の色んなシステムを持つ、「地球」という惑星そのものが神のような気がする。

銀河系随一の弱さ

f:id:tama2ndlife:20170204182559j:image

夕食の買い物に出たつもりが、近所の寿司屋「三崎港」の寒ヒラメ、寒ブリのメニュー看板に惹きつけられ入ってしまい、買い物そっちのけで本腰入れて飲み始めてしまった。

 

f:id:tama2ndlife:20170204182628j:image

 

この辺りの意思の弱さは自分でも銀河系随一だと思う。

あぁ。。。今宵も白子ポン酢+あん肝が。。。(笑)

 

 f:id:tama2ndlife:20170204182704j:image

 

やはり、旬の寒ブリは格別。

 

旬って大事ですね(^^)

 

 

Tama /   2/4 2017

 

 

 

止めようのない気持ちの変化

f:id:tama2ndlife:20170204051550j:image

定年2年前に

本人に再雇用の意思確認をするという事は、

例え法律で決まっているとは言え、

止めて欲しいなって思う。

 

その瞬間を境に、

色んな想いが渦巻いて、

どうしようもなくやるせなくなったり、

急に仕事に対する熱意が無くなってしまうもんだよ。

 

こればかりは、

どうしようもない気持ちの変化。

 

「プッツ〜ン」って音を立てて、

心の中で、何かが切れる音がして。。。

 

 

ところで、このブログを始めた理由は、

自分の気持ちを正直に、素直に書き綴ること。

 

だから、読む人に受けようとか、

アクセス数を多くしようとか、

そんな事は一切考えずに書き連ねて行きたいな。

 

あと2年あるけど、

気持ちの萎え方はハンパない。

あ、これが「定年」ってことなのかも?

 

不思議に、気持ちを奮い立たせる気持ちも、

変な焦りもない。

こんな状況そのものが、「恐い」気もする。

 

そんな自分を、これでいいのか?って傍観している

もう一人の自分がいる。

 

なんだかなぁ〜。。。(-_-)

 

恥ずい。。。(@_@)

f:id:tama2ndlife:20170203203019j:image

 

洗面台や浴室周りの小物は、全部Franc Francなので、自宅近くの店で帰りに買い物したら、こんな袋に入れてくれた。。。

58のオヤジが持つにはかなり勇気要る、恥ずい。。。

ただ、石鹸置き買っただけなのに。。。(*_*)

自転車のように、ゆっくりと。。。

 

 

f:id:tama2ndlife:20170203185414j:plain

 

定年2年前の58歳。

人事部から「再雇用の本人意思確認」の面談依頼が届いた。。。

あぁ、、、もうそんな年齢なんだな、僕って。。。

再雇用になると、年収は一気に1/3に落ち込むようだ。

しかも、どんな職種に回されるのか、なんの保証もない。

年収1/3の生活って、どんなだろ?

学生時代に戻るような生活か?(笑)

金銭面でそれほど生活が困った記憶もない、この30年だった。。。

 

これからは、余計なものを処分しながら、

贅沢品は削ぎ落し、身軽に生きて行かなければならないのか?

物質面でも、精神面でも、断捨離が必要かもね。

 

出張で立ち寄った、イタリア、ミラノ近郊の街、Parabiago。

宿泊したホテルの玄関先に置いてあった自転車が、とても自由に見えた。

 

引退後は、自由に生きてみたい。

車を捨て、子供の頃のように、また自転車に乗るのも悪くない。

 

今まで速過ぎた生き方を、自転車に乗って、

元のゆっくりとした生き方に、戻るのだ。。。

 

 

Tama / 2/3 2017